WA コルトMkⅣシリーズ70 プレミアム・エディション
WA コルトMkⅣシリーズ70 プレミアム・エディション
コルト・ガバメントの歴史において比類なき完成度を誇るシリーズ70を木製グリップとプレミアム仕様のブルーイング(黒染)仕上で彩った価値ある一丁。
[ 軍・警察用拳銃の王者 コルト・ガバメント ]
1911年3月29日付でコルト社の新型大口径軍用拳銃が、M1911として米合衆国陸軍に制式装備として採用されました。
第一次世界大戦での実戦配備を経て、1924年~26年にかけて主に外装パーツの改良を実施し、そのM1911改良型はA1と名付けられて米陸軍を始め同海軍、海兵隊に配備されます。
コルト社は、この完成された45オートマチックピストルに「ガバメントモデル(官給型)」の冠を与え民間市場に投入し大きな成功をおさめます。
コルト・ガバメントは1985年に、9mm弾を使用するベレッタM9に米軍制式拳銃の座を譲ることになりますが、それまで70年以上に渡り米国を守り続けた優れたデザインと.45口径の圧倒的なマンストッピングパワーには時代を超越した信頼感が根強く生き続けており、海兵隊や陸軍の特殊部隊などでは独自にガバメントモデルを継続して運用したといいます。
[ WAクラフトマンシップで再現されたディティール ]
Mk(マーク)Ⅳシリーズ70は、1970年から1983年まで民間市場向けに生産され最も品質が安定していた時期のコルト社を代表するモデルといわれ、製造が終了した現在でも復刻版がリリースされていることからも、その人気のほどがうかがえます。
現代のタクティカルカスタムにはない、無駄な装飾を省いたかのようなシンプルでありながら、かつ均整のとれたスライドとフレームは、重量感・質感共に定評のあるカーボンブラックヘビーウエイト材(以下HW)をふんだんに使用して製作。
スライドの右側面には最もバランスが良く秀逸であると評される70年代仕様のロールマーク(刻印)を再現。
左側面はシンプルでありながら、コルト製品にだけ冠される GOVERNMENT MODEL マーキングが誇らしげに彫り込まれています。
また、真鍮材削り出しクロームメッキ仕上げのアウターバレルや、スチール製のプラグ&リコイルスプリングガイド、ソリッドに磨き上げられた金属製チャンバーカバーなどのメタルパーツを採用し、実銃の手応えを彷彿とさせる握ったその手にズッシリと来る重量感を実現しているのも魅力です。
[ ワンランク上のブルーイング(黒染)仕上 ]
HW製のスライドとフレームには、ブラストショット処理でマットな質感に整えたのちにスライドの両側面にポリッシュ加工が施されています。
これによりマット調フィニッシュの曲面部分と、光沢感のあるスライド平面部分のコントラストが強調され、立体感に富んだリアルな質感を再現しています。
これにHWならではの工法であるブルーイング(黒染)処理を施すことで通常の塗装表現では味わえない黒光りする鉄肌を彷彿とさせる深みのある風合いを再現しています。
[ 木製グリップ付 プレミアム仕様 ]
鮮やかな差し色を添えるグリップパネル材には、密度が高く耐久性に優れ、日本では紫檀とも称されるローズウッド材を使用しています。
整然とチェッカリングが刻み込まれた伝統のフルチェッカー仕様で製作され、確かなホールド感を提供しながらも、握った手に伝わるソフトな感触と暖かみは、天然素材を使用した木製グリップならではの魅力といえるでしょう。
ローズウッド独特の模様に彩られたグリップパネル中央にはランパンコルト(跳ね馬)のメダリオンがが誇らしげにあしらわれております。
ガバメントを極めるウエスタンアームズが、クラフトマンシップを注ぎ込み全ての1911ファンに満を持してお届けする珠玉のコルトMkⅣシリーズ70。
二度の世界大戦の戦火を経て、現代にもなお息づくコルト.45オートのスピリッツを是非この機会に手に入れてください。
| 商品コード | WA-GMVM |
| 全長 | 約216mm |
| 銃身長 | 約114mm |
| 重量 | 約849g |
| 装弾数 | 21+1発 |
| その他 |
|
| オプション | スペアマガジン:GM4 |
※対象年齢18歳以上用のエアーソフトガンです。
※ガスを使用して直径6mmのBB弾を発射するガスブローバックガンです。
受取状況を読み込めませんでした
在庫あり
詳細を表示する
