WA ベレッタM8045 クーガーF カーボンブラックHW ver.
WA ベレッタM8045 クーガーF カーボンブラックHW ver.
ピエトロ・ベレッタ社オートマチックピストルの伝統を塗り替えた革命児を実銃の設計図面をもとにモデルアップした ハイスペック・ベレッタ。
[ ベレッタの革新的大口径拳銃 クーガー ]
銃器製造メーカーとして400年以上の歴史を持つといわれている、ヨーロッパ最大のブランド「ピエトロ・ベレッタ」。
ベレッタ社のセミオートマチックピストルは1900年代初頭から、かの米軍制式拳銃M92(M9)シリーズに至るまで、伝統的にスライド上部を大きく切り取ったデザインを採用していました。
この独特なデザインには、スライドの軽量化とオートピストルの構造上重要なファクターである排莢不良を防止する目的があるとされますが、長きに渡りこのデザインに執着した根源にはイタリアンデザインの美意識が占める割合は大きかったはずです。
ワルサーP38を参考にしたM92シリーズのプロップアップ式ロッキングブロックシステムは、ショートリコイル作動時にバレルが水平移動する構造から命中精度の維持に効果がありましたが、その反面スライドにかかる負担とデザイン上の制約が懸念されていました。
そこで新たに開発されたのがロテイティングロッキングバレル方式を採用したM8000シリーズでした。
その名が示す通り、バレルが回転することでショートリコイル時のロックを解除する方式のため、命中精度を維持したまま、M92シリーズでは制約のあったスライド長の短縮化が可能になりました。
また同時に大幅な強度アップも図られ、ベレッタ社初の45口径モデル「M8045」通称クーガーを生み出すこととなったのです。
[ 実銃の図面から設計したパーフェクトベレッタ ]
WAのM8045クーガーは、設計に際して本家ピエトロ・ベレッタ社より実銃の図面を提供されるという機会に恵まれ、このうえないリアリズムを追求してモデルアップされています。
それを如実に現わすポイントとしてベレッタ社純正の実物グリップパネルが使用されており、パーフェクトな再現性を誇るWAクーガーのステイタスを更に高めるものとなっております。
またクーガーはWAガバメント系統と同様、ハイスぺック・カスタムとしてアップグレードが図られており、トランスファーハンマーメカニズムが内蔵されているのも大きな魅力です。
これによりハンマーダウン時のプロフィールや、コッキングされたハンマーを戻す際(デコッキング)のフィーリングがモデルガンさながらのリアリティで再現されており、コアなファンも唸らせるような完成度の高いパッケージとなっています。
[ プルーフされたマグナのメカニズムを凝縮 ]
45口径サイズのダブルカラム(複列式)マガジンには、SVシリーズに代表されるハイキャパシティ系統に次ぐ大容量ガスタンクを内蔵。
内部には射撃時の液化ガス流出を防止するN.L.S(ノンリキッドシステム)を搭載し、素早いドロウ時や銃を傾けた状態でも生ガスが吹くことのないストレスフリーな射撃を可能にしています。
M92シリーズに比べボリュームアップされたグラマラスなスライドには、ロングストロークの大口径ピストンを装備し、高比重ヘビーウエイトスライドを高速駆動させることで、握った手にガツンと来るカタマリ感のある重たいリコイルショックを実現しています。
総重量1キロに迫るズシリとした重量感とカーボンブラック・ヘビーウエイトの素材の質感を生かした猛々しい存在感は、手にした誰もが我が眼を疑うような本物の手応えが味わえるモデルとして仕上げられています。
ピエトロ・ベレッタ社の協力のもとに再現されたリアリティと、ベレッタ・シリーズ随一の作動性能は、眺めて良し、撃って良し。
WAマグナ・ブローバックの醍醐味を存分に堪能できるオールマイティな完成度を誇ります。
実銃の手応えをトイガンで再現することを突き詰める、WAイズムを このM8045クーガーで実感してください。
| 商品コード | WA-BTWQ |
| 全長 | 約184mm |
| 銃身長 | 約82.5mm |
| 重量 | 約961g |
| 装弾数 | 26+1発 |
| その他 |
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| オプション | スペアマガジン:WA-BT12 |
※対象年齢18歳以上用のエアーソフトガンです。
※ガスを使用して直径6mmのBB弾を発射するガスブローバックガンです。
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