【予約】WA コルト・コンバットコマンダー ガンブラックver.
【予約】WA コルト・コンバットコマンダー ガンブラックver.
8月下旬発売。ご予約受付中!
今なら、ご予約限定特価でお届けします。
今 蘇るコルトの伝統。4.25インチバレルを搭載したガバメントのショートスライドモデル、
コンバットコマンダーをプレミアム仕様のブルーイング(黒染)仕上げで再現。
[ 1911キャリーガンの起源(オリジン)コマンダー ]
「コマンダー」とは、ガバメントの軽量・短銃身化バージョンとしてコルト社が開発したコマーシャルモデルに付けられた名称です。
コマンダーの原型は、第二次大戦後1949年に米軍の要請でNATO軍に準じた9mm弾薬を使用する新型拳銃としてコルト社により試作されました。
これはM1911に代わる、より取り回しに優れた軽量化モデルが開発の目的であり、米軍が求めた要件は全長7インチまたは重量25オンスを越えてはならないと言うものでした。
そのためコルト社では軽合金フレームと4.25インチバレルのショートスライドを採用し軽量小型化を図ったモデルを試作開発しました。
このモデルは制式採用には至らなかったものの1950年にコルト・コマンダーの名称で民間市場での販売が開始され、アルミフレーム使用した米国初のマスプロダクツとして注目を集めました。
当時はアルミフレームの耐久性を疑問視する風潮にあり、コルト社は1970年よりフレーム部材をスチールに改めた新型を発表。これに「コンバットコマンダー」の名称を冠して市場に投入しました。
このプラットフォームは現在に至るまで受け継がれており、5インチ銃身の1911クローンをフルサイズと呼称するのに対し、4インチクラスに短銃身化したキャリーモデルをコマンダーサイズと称されています。
[ 専用パーツで再現されたコマンダーのディテール ]
コマンダーのスライドは単純にガバメントのスライドを切り詰めたものではなく、専用のパーツとして設計されているのが特徴です。
いわゆるリーフカットの位置と長さ。スライドストップノッチと分解用ノッチの位置が、それぞれガバメントとは異なったものになっています。
WAでは専用のスライドを製作することで、これを忠実にモデルアップしています。
スライドのセレーションは19本の溝があるクラシックなストレートスタイルで、右側のエジェクションポートは低くえぐり込まれていますが、モダンな1911に見られるようなケースロールオーバーノッチは施されてはおらず、あくまでもベーシックなフォルムを継承しています。
スライド左側面のロールマーク(刻印)は、愛好者にポニーと呼ばれるランパンコルトの跳ね馬があしらわれ、コルト・ガバメントのシリーズ70を踏襲する書体が採用されているのが特徴です。
右側面にはコンバットコマンダー専用の刻印が誇らしげに彫り込まれており、これらは全て機械加工で再現された贅沢なものです。
フレーム先端のダストカバーはリーフカットに合わせて約6ミリ短縮化されています。
またフレーム後端のグリップセフティ基部にあたるスパーもなだらかに丸められているのがコマンダーフレームの特徴となっています。
フレームサイドのサムセフティやスライドストップ、マガジンキャッチといったパーツ類はオールドスクールなデザインに統一されていますが、ハンマーは軽量小型化されたリングハンマーとなっており、それに準じたグリップセフティも短いものに変換されています。
これらも専用パーツを製作してリアルに再現されたポイントとなっております。
[ プレミアム感あふれるガンブラックフィニッシュ ]
現代のタクティカルカスタムにはない、無駄な装飾を省いたかのようなシンプルでいて、なおかつ均整のとれたスライドとフレームは、重量感・質感共に定評のあるカーボンブラックヘビーウエイト(以下HW)材をふんだんに使用して製作。
HW製のスライドとフレームには、ブラストショット処理でマットな質感に整えたのちにスライドの両側面にポリッシュ加工が施されています。
これによりマット調フィニッシュの曲面部分と、光沢感のあるスライド平面部分のコントラストが強調され、立体感に富んだリアルな質感を再現しています。
これにHWならではの工法であるブルーイング(黒染)処理を施すことで通常の塗装表現では味わえない黒光りする鉄肌を彷彿とさせる深みのある風合いを再現しています。
軍用拳銃として開発され、現代キャリーガンの基盤を構築したコルト・オートマチックピストルのもうひとつの傑作、コマンダー。
1911オートファンには、ぜひとも一度は手にしていただきたいモデルとなっております。
| 商品コード | WA-GMVK |
| 全長 | 約198mm |
| 銃身長 | 約95mm |
| 重量 | 約824g |
| 装弾数 | 21+1発 |
| その他 |
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| オプション | スペアマガジン:WA-GM4 |
●スライドとフレームのメンテナンス
カーボンブラックヘビーウエイト材の表面仕上は素材の質感を生かした風合いを重視し、塗装コーティング等の処理を行なっていません。
このため塗装仕上等と異なり、素材に混入された合金粉層が露出した状態になっていますので、経年や使用の頻度等により酸化・変色する場合があります。
ご使用後は、別売のシリコンスプレーで素材表面に付着した汚れ(手の皮脂など)を拭き取る等、定期的にメンテナンスすることを推奨しています。
※対象年齢18歳以上用のエアーソフトガンです。
※ガスを使用して直径6mmのBB弾を発射するガスブローバックガンです。
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