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【完売】WA【コルト】コブラ カスタム リアルスチールver.
【完売】WA【コルト】コブラ カスタム リアルスチールver.
完売いたしました。ありがとうございました。
● 全 長:約216mm
● 銃身長:約114mm
● 重 量:約898g
● 装弾数:21+1発
■ 商品コード:WA-GMUO
□ 限定生産品
● S.C.W.ハイスペック・カスタムver.3仕様
● トランスファーハンマーver.3
● 新型シアー&ディスコネクター
● 精密6.03mm固定ホップアップバレル
● Rタイプ・マガジン
● カーボンブラックHW樹脂製スライド&フレーム
黒染&リアルスチール・フィニッシュ
■ オプション/スペアマガジン(WA-GM4)
■ オプション/レザーヒップホルスター(WA-251)
■ オプション/レザーショルダーホルスター(WA-253)
■ オプション/パドルホルスターセット(WA-243)
送料・手数料 無料
税込標準価格 46,200円
税込販売価格 46,200円
●80年代の刑事アクション映画「コブラ(1986)」でS.スタローンが使用した
コルト・ガバメント カスタムを珠玉のリアルスチール・フィニッシュでモデルアップ。
[ スタローン仕様のガバメント ]
「お前は病気だ、俺が特効薬さ。」
ロス市警ゾンビ・スクワッドに所属するマリオン・コブレッティ刑事(通称コブラ)が、ウィーバースタンスでポイントした犯人に対して放つキメ台詞。
1980年代ならではの破天荒なアクションムービー「コブラ」は、刑事アクションの名作「ダーティハリー(1971)」を強く意識して、主演のシルベスター・スタローン自らが企画した映画です。
その思い入れは共演者にも表れており、スタローン演ずるコブレッティ刑事の相棒を演じたレニー・サントーニと、同じくはみ出し者であるコブレッティ刑事を目の敵にする同僚のアンディ・ロビンソンは、共にダーティハリーで印象的な役どころを演じていたことからもうかがえます。
さらにダーティハリーの2作目では、映画のオープニングシーンで、かの44マグナムが大写しになりスクリーンに向けて火を噴くのに対して、「コブラ」の冒頭ではコブレッティ刑事の愛銃であるガバメントの銃口が同じように大写しになり、スクリーンに向けて咆えると言う一連のシーケンスまでトレースされています。
そしてその、銀幕に強烈な印象を残したコブラのガバメントは、コルトのオリジナルモデルではなく、この映画のために組み立てられたカスタムプロップ(小道具)ガンだと言われています。
[ コブラ・カスタムのディティール ]
このカスタムガンは、コルト・ガバメントのターゲットモデルとして1957年から生産されたゴールドカップ・ナショナルマッチのスタイルを踏襲しているのが特徴です。
フレームアッセンブリーはゴールドカップそのままを使用していますが、スライドはマークⅣシリーズ80の別売オプションとしてリリースされていた、「9mmコンバージョン・ユニット(スライド、バレルアッセンブリー、マガジンなどがセットになった9mm変換キット)」のものに載せ替えられています。
これは、実銃ベースのプロップガンを使う撮影現場では、事故を防止する目的から使用するブランクカートリッジ(空砲)を統一させるケースが多く、この撮影においても、映画の後半で使用されるサブマシンガンと弾薬を互換するために採用されたものであると推測できます。
(一方で、45ACPのブランクカートリッジはプレッシャーの問題から作動不良が起こりやすいのでプロップとして敬遠されると言う諸説もある。)
[ リアルに再現されたコブラ・グリップ ]
コブラのカスタムを最も印象付けるものは、牙を剥いた毒蛇の姿があしらわれたアイボリーグリップだと言って過言ではないでしょう。
コブレッティ刑事はメキシカンスタイルで銃を直接ズボンに差し込んでキャリーするので、ちょうどキングコブラが鎌首をもたげているように見えると言うわけです。
WAでは、このコブラ・グリップをはじめ数々のディティールを網羅して、刑事(デカ)カスタムファン垂涎のムービーガン、コルト・コブラ カスタムとしてモデルアップしました。
[ アップグレードされたターゲットモデル ]
スライドは専用金型を投入してゴールドカップ・ナショナルマッチのスタイルを忠実に再現。
ガバメントをターゲットモデルとしてアップグレードしたゴールドカップには、精密射撃用を象徴する各種装備が採用されているのが特徴です。
スライドトップには反射防止のリブが設けられ、大型化したフロントサイトはサイティングした際に背面部分が影になるよう角度が付けられたパートリッジタイプを搭載。
リアサイトには上下左右の微調整ができるケンサイト製の小振りなイライアソンタイプを採用しており、これらは専用パーツを導入することでリアルに再現されています。
コブラのカスタムとオリジナルのゴールドカップの相違点はスライドのマーキングで、左側面にはシンプルなマークⅣシリーズ80のマーキングが入り、右側面には独特な9mmコンバージョンユニットの刻印が彫り込まれています。
また前方からマズル部分を見た際にうかがえる、まるでブルバレルのように肉厚な銃身が9mm口径仕様のガバメントの特徴です。さらにスライドを後退させると中腹から一段細くなった特徴的な全貌が現れることになります。
こちらもブラス材削り出しブラッククローム仕上の専用パーツで再現されているので、劇中そのままの雰囲気が存分に楽しめます。
ガバメントのフレームに切削加工を施してフィットさせるマッチトリガーは、中腹が大きくえぐられて軽量化されたワイドタイプのロングトリガーで、トリガーを引き絞ったあとの遊びをアジャストできるストップスクリューを内蔵しています。
またフレームのフロントストラップ部と、手にフィットさせるためにストレート型に改められたメインスプリングハウジングには、コルト社伝統的なグルーブカットの滑り止めが設けられており、古き良きアメリカンオールドスクールカスタムの魅力を演出しています。
[ WAならではのリアルスチール・フィニッシュ ]
カーボンブラック・ヘビーウエイト製のスライドとフレームは、ハンドワークによるブルーイング(黒染)処理ののち、WAファクトリー熟練スタッフの職人技で1つ1つポリッシュ仕上が施されます。
これによって通常の塗装表現では味わえない深みのある鉄肌感に富んだ質感に加えて、エッジ部分のブルーイングの絶妙なかすれ具合が、まるで使い込んだかのようなリアルな風合いを醸し出します。
もちろん各部にあしらわれている金属製パーツ類も、丹念な研磨処理とブルーイングで仕上げられたメタル感満点のカスタムグレード仕様です。
黒光りする鋼の質感を彷彿させるリアルスチールの風合いを身にまとったコルト・コブラ カスタム。
それは、バーチャルがあふれる今の世界に本物の手応えを呼び覚ます荒ぶる猛蛇。
高比重ヘビーウエイト材のダイナミズムとWAのクラフトマンシップが奏でる圧倒的な重厚感が、あの頃の憧憬をあなたの手の中に蘇らせます。
●スライドとフレームのメンテナンス
カーボンブラックヘビーウエイト材の表面仕上は素材の質感を生かした風合いを重視し、塗装コーティング等の処理を行なっていません。
このため塗装仕上等と異なり、素材に混入された合金粉層が露出した状態になっていますので、経年や使用の頻度等により酸化・変色する場合があります。
ご使用後は、別売のシリコンスプレーで素材表面に付着した汚れ(手の皮脂など)を拭き取る等、定期的にメンテナンスすることを推奨しています。
■ 左側面
■ 主な機構(スライド側)
□ リブドスライドトップ
□ パートリッジ フロントサイト
□ イライアソン リアサイト
□ ブラス材 削り出し9mmアウターバレル
□ スライドストップノッチプレート
□ メタルチャンバーカバー
■ 左側面
■ 主な機構(フレーム側)
□ ワイドマッチトリガー
(トリガーストップスクリュー付)
□ グルーブドフロントストラップ
□ グルーブドストレートハウジング
□ COBRAグリップ
□ 金属製グリップウエイト内蔵
カートは空です...
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※各製品は予告なく仕様が変更される
場合がございます。ご了承ください。
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